本日も索は1本ながら、共同運航しているヤマハソアリングクラブと合わせて索点検の規定数ギリギリまで発航を行いました。

そこそこ条件は良く、複座機・単座機ともに滞空のフライトもありました。

9月になったとはいえまだまだ暑いので、機体押しに体力を使わないで済む三輪バギーは大活躍です。

お昼ご飯のお弁当は、複座機の大きな翼の陰でいただきます。

機体に搭載されているVHF無線機(航空機局)は、電波法により年1回の定期的な検査が義務付けられています。その検査の一環として、飛行中のグライダーから問題なく無線通信ができるかを確認する必要があります。

写真は、チェックのためのフライトの準備を行うクラブ員Nさん。心なしか緊張の面持ちです。万端に整えておいた準備のおかげで、首尾は上々でした。

先般部品が不調になり片側のドラムを使わずに運航しているウインチは、天気が悪い週末に直そうといっていたのですがなぜかそこそこ天気の良い週末ばかり。そこで、来週末は強制的にウインチの部品交換を行うことになりました。これが済めば、飛躍的に曳航の効率が改善します。楽しみですね。

本日も欠席のため、聞いた話を見たように書いているサイト管理者 Tomでした。

LINEで送る