活動報告 2026年4月19日 EGC単独フライト 今日は、EGCの単独フライトでした。 普段はYSC(ヤマハソアリングクラブ)も一緒に活動するのですが、今日はYSCはフライトを行わないとのことで機体はEGCの複座機と単座機が1機づつだけです。 今日の1発目、管理人Tomが前席に収まり岡崎の愛知支部から見えたMさんと一緒にとんだところ、いきなり滞空。 高度2千フィート(600m)近くまで上昇することができました。 こちらは後席から、前席のクラブ員Kさんをパチリ。といきたかったですが、搭乗していた複座機DuoDiscusは前席のヘッドレストがしっかりした大きいものなので、頭の一部しか映りませんでした。左前方、天竜川の向こう岸に浜北滑空場が見えます。 離陸しようとする単座機ASW28の写真を撮る会長のMさん。お昼ごろは雲も少なく青空がきれいで写真撮影日和でした。 今度はM会長が後席に収まり、クラブ員Kさんと一緒にフライトの準備です。離陸前の動翼の作動点検中。 そろそろ撤収フライトを考え始めた午後4時過ぎ、クラブ員Sさんと飛びました。左手のすぐ下に見えるのは新東名高速道路です。本当は左前方に浜松駅前のアクトタワーも見えているのですが、写真だとよくわからないですね。 そろそろ帰投しようとしたところ、クラブ員Sさんが上昇気流を見つけ、ぐいぐい上がっていきます。上昇率の良いコア部分へ的確に寄せていき、毎秒2mの上昇率も!この時間帯とこの雲量(日射がさえぎられてしまいます)にしてはなかなかの値です。 まだまだ上昇できそうでしたが、まだ地上で発航順を待っている人たちが居たので、高度1500フィート(450m)で上昇するのをやめ、帰投しました。 結局、今日の参加者は全員「滞空」か「フライト2発」のいずれかまたは両方と、なかなかの成果でした。皆さんお疲れさまでした。 以上、管理者Tomでした。 共有: Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X
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