暑い一日でしたが、ASW28ドライバーがまた一人増えました!

曇り空の下で始まったフライト。岡崎のクラブと一時的に複座機を交換しており、高性能複座機Duo Discusと高性能単座機ASW28という、スレンダーな機体2機でフライトを開始しました。
機体を回収するバギーには、複座機DuoDiscusをけん引するためのトーバーと尾部に取り付けるドーリー(運搬用の車輪)が積んであります。隣の地面に置いてあるのは単座機ASW28のドーリー。細いですね。
発航待ちの単座機ASW28のコックピットから、離陸のため地上滑走を始めたDuoDiscusをパチリ。日差しは無いのですが湿度が高く、キャノピーを閉めたままコックピットに座っていると汗が噴き出してきます。
そんな中、整備士でもあるクラブ員Sさんに、ASW28への搭乗OKが出ました。飛行規程(機体ごとに用意された説明書)をもう一度復習してから乗り込みます。
着陸も、ロング(着陸点として目指すべき指定地を通り越してずっと先の方まで接地できないこと)することなく、きれいな2点姿勢でばっちりと決めました。
フライト後のデブリーフィングで、感想を述べるクラブ員Sさん。汗だくのご様子だったので、AIを使って少しだけ整えてみました。
岐阜支部からのゲスト、SさんNさんも見え、長時間の耐空は無かったものの楽しい一日を過ごすことができました。

以上、管理者Tomでした。