• いうまでもなく空中に浮揚すること

わずかな風きり音とともに風防一杯に広がるパノラマはきっとあなたを虜にするでしょう。 ましてや一人で自由自在に操縦できるようになれば、ヨロコビも格別です。

  • 長時間の滞空に挑戦する

グライダーには動力がありませんから、上手に操縦して上昇気流を捕まえないとあっという 間に着陸してしまいます。そこが動力で飛んでいる飛行機と大きく違う所で、スポーツ性の 高い趣味といえるでしょう。グライダーと飛行機の関係は、例えればヨットとモーターボートの関係に似ていると思います。 気象条件が良ければ5時間以上も滞空できることもあります。

  • 高度記録に挑戦する

うまく上昇気流に乗れば2000m位まで上昇できることがあります。ちなみに日本記録は何と9000m。旅客機の飛行する高度です。

  • 距離飛行に挑戦する

日本では地形的制限(不時着場が少ない)から少々難しいですが実際に行われています。 また、オーストラリアやヨーロッパでは日常的に300km、500kmもの距離飛行が行われています。 当クラブでも 多くの人がオーストラリアで腕を磨いてきました。

  • アクロバットに挑戦する

動力のないグライダーでも位置エネルギーを運動エネルギーに変えることによって、宙返りや背面飛行などの曲技飛行を行う事ができます。

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