今日は高気圧の影響で風が弱いのはよかったのですが、昼になってもいつものように南風に変わらず、発航数はそれほど延びませんでした。

こちらの写真は、北風が収まらないためピスト交換になり、1000m先の逆向きの発航点に向かってとぼとぼと引かれていくプハッチ。おかげでおなかがペコペコになりました。

逆向き発航(北風に合わせた北向き発航)だと、着陸時には新東名高速道路が近いため滑走路を一番手前の端から使えません。そのため、このように若干ロングでの接地となります。そのため、機体を戻すのが大変です。

撤収のための最終フライトにおいては、意図的に超ロングランディングを行い、滑走路の入り口付近に機体を持っていきます。この後、忘れ物(および置き去りの人)が無いよう注意しながら機体のところまでみんなで移動します。

寒さが厳しくなかったのは良かったのですが、もうちょっと楽ちんに飛びたいですね。からっ風が吹いて飛べないよりはまし、ということでしょうか。

サイト管理者Tomでした。

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