週の初めには雨の予報でしたが、最終的に晴れになり滑空場に集まりました。

アイキャッチ画像のように単座機と複座機の両方を組み立て、やる気満々です(でした)。

しかし、風は真横からの西風。風速自体は1~2m/s程度と大したことは無いのですが、風向がコロコロ変わり、正対成分のある南寄りの風だったり背風成分のある北寄りの風だったり。背風成分がある中での離陸は避けたいので、機体を組んだ後はそのまま待機となりました。

その間、もしもの北向き発航に備えて最近伸びてきた滑走路南側エンドの草を刈ったり、ウインチの補修に備えて現在使用停止中のドラムから索を抜き取ったり、三輪バギーの無線機を取り付けてみたりと、なんとか時間を有効に過ごそうとしていました。

そうこうしているうちに、お昼ご飯の時間も過ぎ、午後2時半近くになって背風成分が収まってきたため、ようやく発航を開始しました。

写真はクラブ員Mさん。しかし、横風で離脱高度が取れないのにずっと沈下につかまってしまい4分間のショートフライトになってしまいました。

一方、単座機ASW28は、早々に諦めて複座機のフライトと同時進行で分解を始めます。

ところが、ほどなく横風がだんだん強くなり、やむなく発航を断念。そのまま撤収して草刈り機のエンジンオイルの交換を行いました。

クラブ員Nさんが、エンジンオイルを抜き取るためドレンボルトに手を延ばします。

格納庫の段差と樋を利用して、エンジンオイルをこぼさず上手にプラトレーに受けます。お盆も明けてだいぶ暑さも緩んできて、直射日光さえなければ皆の顔も心なしか余裕が有ります。

おまけ:
グライダーを納めたトレーラーが勝手に動き出さないよう車輪に掛ける輪止めは、トレーラーを出す際に目印として停止位置に並べて置き残しておきます。ただ、白一色だと今一つ目立たないので、百均で見つけた200円の蛍光ピンクのスプレーペイントで両端を縫ってみました。草の中でもよく見えて、トレーラーのバックがやり易くなりました。

来週はたくさん飛べると良いですね。

サイト管理者 Tomでした。

LINEで送る