昨日迄の寒い雨模様とは打って変わって、今日は滞空の頻発する条件になりました。

朝の準備中は北からの風でしたが、昼前には南寄りの風に変わるとの予報通りになり、発航開始1発目から滞空。

下の写真のように、決して強くはないのですが、重たい複座機でも十分上がれる上昇気流でした。

単座機組も続いて離陸。全フライトが滞空というわけにはいきませんでしたが、最初の1チャンスで風の変わり目にできる上昇気流を掴んで高度を取ると、次々と乗り継いで滞空できる、という感じ。

とうとう、地上には機体が全くない状態になってしまいました。下の写真は、よく見ると複座機のプハッチと単座機のASW28が写っています。

こちらの写真は、機体が下りてこないので暇を持て余している地上待機組の面々。ただ、風も弱く気温もそんなに低くないので、決して辛いことはなくのんびりまったり過ごします。

発航準備中のクラブ員Kさん。人数もそんなに多くないので、結局ほぼ全員が滞空か2巡目のフライトの少なくともどちらかを楽しむことができました。

主翼の前縁には、上昇気流に吹き上げられた虫が衝突してこんな状態に。これも好条件の証です。

番外編:

昨日土曜日には、駐機場の片隅で朽ち果て、車軸が錆び落ちて使えなくなっていたローラーを廃棄業者に持ち込みました。クラブ員Kさんの商売道具のトラックが大活躍でした。重かった…。

サイト管理者 Tomでした。

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