今日は日中に一度中断しましたが、結局夕方まで一日飛ぶことができました。

この時期は冬から春の変わり目で強風が吹くことが多いのですが、そこへさらにに新型肺炎ウイルスが猛威を振るい、なかなかフライトができずにいました。

しかし、今日はそこまで強風ではないとの予報だったため、フライトを実施。

朝のブリーフィングでも、体調の相互確認・記録だけでなく互いの立ち位置の距離を確保するなど、野外での活動ではありますが最大限の配慮を重ねました。

下の写真は離陸直前のクラブ員Kさん。花粉症対策でこの時期マスクとメガネを常用しているのですが、最近は入手困難で大変困っています。換気は全開なので、いかに完璧に防御しようとも何となく涙目です。

予報では昼過ぎから強風とのことだったのですが、ちょっと早めの12時前に時折強く吹いてくる横風が限界を超えてしまい、いったんフライトを中断。撤収時に分解ができなくなる事態を恐れて、単座機の方はこの時点で分解してしまいました。

しかし、14時前には風がだいぶ緩んできて、曳航を再開。

ただ、中断前は上昇風帯と沈下帯がそれぞれ激しく入り乱れる中で滞空もあり、最大40分程度飛べたケースもあったのですが、中断後はいわゆるバッタ飛び。クラブのエースパイロットYさんが少し粘ったりもしましたが、いずれも基本料金の1発1500円のフライトばかり。

結局16時過ぎまで飛ばし、解散となりました。

間もなく4、5月のトップシーズンを迎えます。皆さん技量維持を図り、来るべきビッグデーに備えております。

サイト管理者 Tomでした。

LINEで送る