本日1月6日は、遠州グライダークラブの2019年初フライトでした。

予報によれば、前日の強い風をもたらした西高東低は速度の速い低気圧のおかげで若干緩み、また、浜北滑空場が丁度南アルプスの風下側に入るため、フライトに問題はなさそうでした。また、BLIPMAPによれば弱いコンバージェンスが浜北エリアに出現するとの予報があり、やる気満々で出動しました。


しかしながら、実際には全体的に北西の風が支配的で、終日3m/s前後の北西風が吹くなか全フライトが6分以下というバッタ飛び日和でした。

ただ、効率の若干落ちる北向き発航、かつウィンチ索からみ修理とヒューズ切れI索の捜索があったにもかかわらず参加者全員が2順し、快適な新春フライトを楽しむことができました。また、I索の捜索中に過去に発見できなかった別なI索まで発見するというお年玉もありました。

こちらの写真はピスト(発航指揮所)で采配を振るうクラブ員Nさんと発航記録をつけるクラブ員Aさん。最高気温10度という寒空の下、頑張っています。

上空も雲が多く、ご覧のようにはっきりしない重たい感じの空模様です。本来ならこの方向に富士山が見えるはずなのですが…。

しかし、南西のほうは雲が少なく、夕刻になると赤く染まり始めた空と浜名湖、そして左手には浜松駅前のアクトタワーという絶景が広がっていました。

今年も、安全運航を第一に据えて浜北の空を楽しんでいきたいと思います。

サイト管理者 Tomでした。

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