本日は終日横風が吹き、好条件と激しい沈下とが交互に現れるというコンディションでした。

今日の最高気温は22度。雲もなく、暖かい日差しが降り注いでまさに春本番です。(写真はイメージ…滑空場のあたりに桜は有りません。)

風は西風、滑走路は南北のため、風の様子を見ながら機体を組んだのですが、やはり背風になってしまう様相だったためそのままピスト交換になり機体をけん引。予報では風は時間を追うごとにどんどん強くなることになっているので、気が焦ります。

ピスト交換をしても横風は横風。ただ、ずっと吹いているのではなく周期的に風がやむので、合間を縫って離陸していきます。

本日の最長フライトは1時間19分、次点は50分。ところが、最短フライトは3分(ふつうは5分くらいは飛べます)で、離陸時点で滑空場周辺が下降気流の無いタイミングだったかどうかではっきりと明暗が分かれました。

ただ、滞空フライトの上昇気流はかなり強く、上空が寒く地上が温かいというソアリングシーズンの到来を感じることができました。

こちらの写真はフライト後のレクチャーを受けるクラブ員Aさん。教官のM会長も身振り手振りで指導に力が入ります。

その後、14時ごろには風が強くなってきて曳航には不適との判断になり、撤収となりました。

写真は機体を分解する前に翼を清掃するクラブ員Tさん。機体をいたわれば、きっと機体の方もその気持ちに報いてくれるでしょう。

早く撤収したので、最近土地がやせて草の生える勢いの弱ってきているところに牛糞を散布しました。これで梅雨空けには、青々と草が生えそろうことでしょう。昼から駆けつけてくれたクラブ員Sさんをはじめ、みなさんお疲れ様でした(匂いとか…)。

来週は、中日新聞で募集のあった体験搭乗会です。かなりの応募があり、満員御礼とのこと。楽しみですね。

サイト管理者 Tomでした。

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