コロコロ変わる天気予報に気をもみつつ、耐空検査のフライトを実施しました。

もともとは前日の土曜日に耐空検査を予定していたのですが、前日の終日曇りの予報は当日朝にはずっと雨に変わり、各種気象情報も雨傾向。やむを得ず予備日の日曜日になったわけです。

しかし、土曜日は午後には晴れ間が見える天気で、耐空検査だけならできたかも…という残念さがありました。

日曜日は写真のように空一面の層雲で、滑空場に向かう際には軽い降雨も見られる状態。何となく薄くなっていくように見える雲を眺めながら、さっさと機体を組んでしまいます。

昼過ぎには、無事に耐空検査フライトは完了しました。下の連続写真は主任教官Hさんと滞空検査員によるプハッチの検査フライトの着陸です。午後一番の発航だったのですが、このころには雲の切れ間に青い空がほんの少し見えるくらい天候は回復していました。



プハッチ引き続き単座機の検査も終わり、クラブ員も一安心して談笑しています。

その後、16時最終フライト離陸となるまで参加者全員に発航順が巡ってくるバッタ飛び日和でした。前回のフライトが6/2でしたので、ブラッシュアップには丁度良かったですね。

日も長くなったので、落ち着いて機体を分解できます。


下の写真は、鮮やかにトレーラでバックを決めるM会長。

結局、最後まで雨には降られず、一日飛ぶことができました。今年の梅雨は雨が多いですが、早く明けてほしいです。

サイト管理者 Tomでした。

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