本日は曇天ながら、降雨はなく終日飛べる状態でした。

ただ、風も全然吹いていなかったため、高い湿度も相まって日射が無いのにべたべたとまとわりつくようなとても蒸し暑い日でした。

上下の写真の通りの曇天ですが、下層の雲はそれほど多くはなく、フライトに支障はありません。

先日の滞空検査整備で磨き上げたキャノピーも、ツヤツヤしています。

下の写真はパラソルの下でくつろぐM会長。お顔のUVケアもばっちりです。

下の写真は当クラブ最年少のKさん。まだ車の免許が取れず担当できる役割が限られているので、機体押し、搭乗補助、曳航索取付、離陸時翼端保持などをやっています。


グライダーには動力が無いため、地上に降りた後は車で引っ張るか人間が押すしかありません。上昇気流が乏しいので離陸した機体がどんどん降りてくる中、風が無いためどうしても着陸滑走距離が延びてしまい、引っ張る車もやり繰りが付きません。人力の機体押しが頻発して、なかなか大変でした。

ただ、そんな中クラブ員Nさんが15分のフライトを達成。非常に弱い上昇気流を丁寧につかんで、本日のトップでした。こんな日でも滞空できるとは、素晴らしいの一言です。

しかしながら、2巡目の発航が始まった15時半頃、曳航索がウインチのドラム内でひどく絡んでしまい、フライトはそこで打ち止めに。処理を完了してから、少し早めの17時ごろに解散となりました。

天気予報を見ると、週明けの雨の後は晴れ空が拝めそうです。このまま梅雨が明けて欲しいですね。

サイト管理者 Tomでした。

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