活動報告 2026年8月9日 真夏の滞空日和 日曜日は少しだけ暑さが和らぐ中、滞空の続発した一日でした。 この日の1発目のフライトはクラブ員Mさんと一緒にフライト。1発目はウインチの暖機運転が終わるのを待つので、その間にパチリ。 風が弱くウインチ曳航の離脱高度が取れなかったのですが、離脱してすぐに上昇気流にヒット。鳥と一緒に上昇できました。 御覧の通りの強い上昇気流。上段真ん中の昇降計が+3m/sを示しています。 少し東に足を延ばして小国神社まで行くことができました。画面下の駐車場と右上のゴルフ場(フォレストカントリークラブ)の中間で森が開けたところの一番左、画面ほぼ中央の森の切れ間がそれです。まわりの木が茂っていて、真上近くまで行かないと発見できませんでした。 こちらは単座機ASW28からの眺め。新東名の遠州森町PA上空から、ずっと西の天竜川の方向を撮ってみました。 夕方になっても上昇気流が無くなることはなく、クラブ員Aさんと一緒に飛んだフライトでも弱い上昇気流ながらスムーズでナイスな操縦により滞空することができました。 着陸後バギーが迎えに来てくれ、その川側をリトリブ車が発航点まで曳航索を引っ張っています。 撤収間際になると西日が雲に遮られ、かなり過ごしやすい感じに。前席は発航直前のクラブ員Gさん。 バギーを運転してくれているのはクラブ員A美さん。カメラを向けたら「緊張するー」と言っていました。 撤収時、机やワンタッチタープを片付けられるように、ピスト(発航指揮所)は落語の高座のような状態に。最後のフライトの着陸後、関係各所に本日のフライト終了&浜北フライトサービス閉局の旨を電話連絡し、本日の活動を終えました。飛行時間は2機の合計で6時間46分!皆さんお疲れさまでした。 以上、管理者Tomでした。 共有: Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X
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