本日はクラブ員Gさんがクラブの単座機ASW28への初搭乗を果たしました!

暑さは緩んだものの台風18号の影響で天候が不安定な中、外部からの遠征者もあり滑空場には大勢集まりました。写真は管理人Tomとその後輩のNさん。はるばる東京からの訪問でした。
こちらは岐阜支部のSさん。この後離陸し1時間12分のフライトを楽しんでいました。
雲は多いのですが、ところどころに上昇気流が風に沿って並ぶクラウドストリートができており、滞空しやすい条件。こちらはクラブ員Aさんと。雲底が低いので雲に近づきすぎないよう気を使います。
滑空場の北側を見ると低い雲が垂れ込めています。
管理人Tomが前席に収まり、後輩Nさんとの2発目のフライト。1発目は5分のバッタ飛び(飛び上がってすぐ降りるフライトをバッタになぞらえてこう呼びます)でしたが、このフライトは上昇気流を掴むことができNさんもご機嫌です。
続いて主任教官Hさん搭乗のASW28が離陸してきました。画面の中央やや左上に写っていますが、見えるでしょうか。
後輩Nさん、バギーでの機体回収にも挑戦です。
撤収時間が迫る中、クラブ員Gさんが満を持してASW28の搭乗可否を問うチェックフライトに臨みます。これまでに受けた数々の指摘点をクリアし、この着陸後に主任教官HさんのOKをもらうことができていました。
冒頭のアイキャッチ画像で満面の笑みを浮かべて離陸し、着陸後には主任教官Hさんと固い握手。今後も安全なフライトを続けてください。
もう少し飛ぼうというところで、バギーのエンジンが吹け上がらなくなり、無理に使い続けて壊してしまうことを避け本日はこれで中止という判断となりました。
DuoDiscusは今週末をもって愛知支部岡崎飛行クラブにお返しするため、機体とトレーラーを丁寧に清掃して分解します。今日も一日楽しく過ごすことができました。

以上、管理者Tomでした。